会社設立

会社設立代行

会社設立(株式会社)・起業の流れを大まかに区分すると、①定款作成、②設立登記の2点となります。手続自体は数日で終わるものですが、定款の内容等を検討することも含めると、2週間程度のゆとりがあった方がよいと考えられます。

会社設立の登記が終わったら一安心ではなく、必ず税務署に早急に設立関係書類を提出してください。特に青色申告承認申請書を正確に記載して、税務署に提出することは必須です(経験則からすると、こちらの提出が遅れますと数十万円の損を生じることが多いです)。税理士に依頼しない場合におきましても、会社設立後の青色承認申請届出書の提出は決して忘れないようご注意ください。

当事務所では長野市に限らず、長野県全域や新潟県の方等、近隣地域の方から多くの設立以来を頂戴しております。

会社を設立される方へ

会社設立(法人設立)にあたり、経営者の方は様々な理念や目標を抱いていらっしゃることと思います。経営理念と聞くと、形式的なものだと感じられる方もいると思いますが(私自身そうでした)、経営を続けていくにあたり、実に大切なものだと思います。中々軌道に乗らないときに理念や会社設立をした当初抱いていた目標を思い出すことでモチベーションを維持することができるからです。                  お会いした際には、是非とも社長の理念・目標を聞かせていただければと思います。