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社会保険労務士

新卒社員の半分以上が潜在的転職意向をもつ


新年を迎えて、4月からの新卒新入社員の受け入れ準備を始める企業も多いと思います

 

そんな中、近年は転職を前提にキャリアを考える人が増え、若手の定着は多くの企業にとって喫緊の課題になっています。

 

こうした状況を踏まえると、「辞めたい理由が顕在化してから対応する」のではなく、入社直後からの受け入れ設計、現場マネジメント、育成の仕組みづくりを先回りで整えることが重要になります。

 

当事務所の社会保険労務士:包括顧問サービスでは、離職リスクの見える化から改善の実行までを一貫して支援しています。

 

例えば、入社後のつまずきが起きやすいタイミング(3カ月・6カ月・9カ月)での簡易サーベイや面談設計により、早期の不安・ミスマッチを把握。

 

結果を基に、配属・OJT・目標設定・評価の運用を点検し、現場で実行できる改善策に落とし込みます。

 

自社の課題に合わせて、定着支援と教育の仕組みを一緒に設計していきましょう。

 

各種セミナーや教育は長野市で実績豊富な長峰社会保険労務士事務所へお問い合わせ下さい。