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2025年9月、警察庁は「令和7年上半期におけるサイバー空間をめぐる脅威の情勢等について」の調査結果を公表しました。
これによると、令和7年上半期に報告されたランサムウェアの被害件数は116件にのぼり、令和4年下半期と並んで過去最多となりました。
また、中小企業への被害についても77件と全体の約3分の2を占め、過去最多となっています。
背景には、ランサムウェアをサービスとして提供する仕組み(RaaS)による攻撃者の裾野の広がりがあると考えられています。
実務上、就業規則・情報管理規程、委託先管理、事故時の連絡体制、教育記録の整備し、従業員教育とセキュリティを一体で運用できる仕組み化が必要になるでしょう。
もしご不明な点等ございましたら長野市でも労務対策に強い長峰社会保険労務士事務所にお問い合わせ下さい。